2月の目黒コミュニティクラス

今年は、2020東京オリンピックの年です。 あと半年で開幕するとのニュースを見て、いよいよ始まるのだとの実感が湧いてきました。 4年に一度のスポーツの祭典が東京で開催されるのですから、ぜひとも生で観戦したいと思いますが、チケットの入手となると……抽選に当たるのが難しいです(-_-;)。 少ない運をもっと別なことに使おうと思うことにしました。 いつのまにかスポーツは観るものと思ってしまう年齢になりましたが、高齢になったからこそ、健康のためには何らかの形で体を動かすことを習慣にすることが大切です。 オリンピックを機に、新しいスポーツに挑戦するのもいいかもしれません。 ヨガはスポーツとは少し違うものだ、という記事をホームページの本文「ヨガについて」の項で書きましたが、体を動かすという面では共通します。 しかも、フィジカル面、メンタル面、脳の活性化に効果をもたらしてくれます。 最近では、プロのアスリートやオリンピックをめざすアスリートも、練習の一環でヨガを取り入れる選手が急増しています。 柔軟性や体幹を鍛えられる上に、集中力をつけてパフォーマンスを上げる精神の強化作用も期待できるからです。 ヨガは、スポーツをする人にもしない人にもお勧めな健康法なのです。 <2月のスケジュール> 4日(火)午前  体幹エクササイズ&リラクゼーション 7日(金)午前  シニアヨガ 10日(月)夜   夜ヨガリラックス 13日(木)午後① 背骨&骨盤調整ヨガ 午後② シニアヨガ 17日(月)午前  下半身強化のための足活ヨガ 20日(木)午前  背骨&骨盤調整ヨガ 25日(火)夜間  夜ヨガリラックス 27

意外と知らない自律神経のお話①—ホメオスタシスについて

「私、自律神経が少ないみたいなの」 以前、知人が自身の体調が思わしくないことをこのように表現しました。 よくよく聞いてみると、体調がよくなくて病院で診てもらった結果、医者に「自律神経失調症」と言われたとのこと。 「自律神経が足りないのね」と解釈しても仕方ないなぁと感じました。 正確に言えば「自律神経失調症」とは病名ではありません。 めまいや頭痛、動悸やしびれなどの不定愁訴に悩まされて受診してはみたものの、明確な病変ではない時に使われる表現です。 いきなりそう言われても、どう解釈していいかわかりにくい言葉ですよね。 ヨガを学ぶほどに、自律神経を整えることが心身の健康のためにいかに大切かを痛感しますが、「自律神経って何?」と問われて、きちんと説明できる人は少ないのではないかと思います。 このカテゴリーでは、セルフケアとは切っても切れないほどつながりの深い「自律神経」について学んだことを、なるべくわかりやすく、何回かに分けてお話ししたいと思います。 神経は大きく分けると「中枢神経」と「末梢神経」に分かれます。 前者は、脳と、腰まで伸びる脊髄の総称です。 この中枢神経から、体の末端まで張り巡らされている神経が後者である「末梢神経」です。 「末梢神経」は、さらに二つに分けられます。 「体性神経」と「自律神経」です。 痛いとか熱いとかの感覚を脳に伝える「知覚神経」と、手足とかを動かす指令を脳から伝える「運動神経」の二つが「体性神経」。私たちが自分の体を五感で感じたり、意識的に体を動かしたりできる神経です。 一方の「自律神経」は無意識に働いていて、私たちの意思で操作することのできない神経なの

今年から導入するツール ストレッチーズ

新年あけましておめでとうございます。 2020年も、どうぞよろしくお願いいたします。 例年のお正月は忙しく過ごすのですが、今年は珍しく余裕があり、元日にメディテーションができました。 夕方、部屋を真っ暗にしてマインドフルネス瞑想を20~30分。今お気に入りの暗闇バージョンです。 お正月の準備で慌ただしい日々が続いていたので、しばらく心ここにあらずの状態でした。 ようやく自分を取り戻し、年始めの一歩を踏み出しました。 体を使った本格的な始動は4日の骨活ヨガから。 個人的なトレーニングですから、骨活については、またいつかブログでお話しするとして、年明けの話題としては、以前から導入したいと思っていた新しいツール「ストレッチーズ」のご紹介です。 本日、webサイトの「エクササイズ」ページにて簡単な概要をアップいたしました。 興味のある方は、ぜひご覧ください。 このツールは、お世話になっているヨガスタジオのwebサイトで、1度だけの体験ワークショップのお知らせとして知りました。 スケジュール的に参加できなかったため、写真を見ただけで体験はできず。 でも、直感で「これは使える!」と感じたのです。 人は誰でも自分の体の使い方に独自の癖があり、偏りがあります。 動かすのに得意な側があり、得意な筋肉の使い方があり、自分にとって楽な姿勢を好んで選びます。 それによって、あまり使わない関節は動きが硬くなり、使わない筋肉はどんどん弱ってきて、さらに歪みが増長します。 こういった生活を積み重ねた結果、そこそこの年齢になると姿勢がくずれ、あちこちに凝りや痛みが生じてくるのです。 加えて、女性はさらに骨が弱

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