3月の目黒コミュニティクラス

新型コロナウィルスの感染が広まりつつあります。 ウィルスは目に見えないものだけに、絶対に感染しないという保証はありません。 手洗いとうがい、手指消毒の基本は守りつつ、免疫力が落ちないように、バランスの良い食事と睡眠、適度な運動を心がけることが大切です。 目黒のコミュニティクラスは公的施設のため、今週から会場の出入り口に消毒スプレーが置かれていて、自由に使えるようになっています。 レッスン室内にも携帯用のアルコールスプレーを用意しておきますので、ご自由にお使いください。 面倒がらず、まめに手を消毒することが一番の予防法です。 今後は、もしも近辺にまで感染が広がった場合には、レッスンを取りやめることになる可能性がないわけではありません。 その際には、ブログ上でもお知らせいたします。 <3月のコミュニティクラス> 3日(火)  午前  シニアヨガ 5日(木)  午前  背骨&骨盤調整ヨガ 以下の3月予定のクラスにつきましては、新型コロナウィルス感染症の予防のため、開催を中止することにいたしました(3/8)。 中止にいたったのは、現在の状況をふまえた総合的な判断です。 自粛によるストレスや閉塞感、運動不足もあると思いますので、事務局(講師自宅)もしくは出張でのプライベート、セミプライベートのレッスンは承ります(90分 チケット2枚)。 換気、消毒等の配慮をしながら行います。 通常のレッスン他、バランスボール、ストレッチーズ、陰ヨガ、ヨガセラピーなど選択できますので、メールにてご連絡ください。 4月以降のレッスンスケジュールは、3月中旬ごろに予定をアップいたします。 10日(火) 午後

意外と知らない自律神経のお話②――交感神経と副交感神経

自律神経のお話①では、自律神経が自分の意思では動かせないもので、私たちの生命活動の根幹を成すものであることをお話ししました。 自律神経は、交感神経と副交感神経という相反する働きによってコントロールされています。 わかりやすく車の機能に例えると、アクセルが交感神経、ブレーキが副交感神経に当たります。 運動したり仕事をしたりして活動が活発になると交感神経が優位に働くので、これがアクセル。 くつろいでる時や眠っている時にはリラックスモードになり副交感神経が働くので、これがブレーキの役割を担います。 車を安全に運転するためには、どちらが大事ということではなく、両方の機能がきちんと働くことが必要なように、私たちの体も交感神経と副交感神経が両方バランスよく働くことが大切です。 基本的に、日中は活動モードになるので交感神経がやや優位に働き、夕方から夜にかけては副交感神経がやや優位になって、心身を休めるモードに変わるのが健康的なサイクルです。 二つの自律神経はバランスが大事で、どちらか一方が極端に高くなるのは不健康な状態と言えます。 特に交感神経が高く、副交感神経が極端に低い時に、私たちは病気になりやすいのです。 反対に、副交感神経が極端に高くて、交感神経が低い場合はうつ病の傾向があるそうです。 心身の健康にとって大切なのは、どちらかが極端に高いのではなく、どちらも同じように高めの状態の中でバランスを保つことです。 具体的に、それぞれの神経が優位になると、私たちの体がどのように変化しているのかを簡単に説明しましょう。 交感神経が優位になると、血管が収縮しますから心拍数が上がり、血圧が上昇します

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