9月のコミュニティクラス

緊急事態宣言の解除後にレッスンを再開して3ヶ月が過ぎました。 コミュニティクラスはドアを開放し、扇風機を回して空気を循環させながらヨガを行っています。 もちろん除菌シートやスプレーも設置しています。 嬉しいことに、最近は床の除菌もできるように清掃の設備が整ってきました。 普段から各部屋使用後には必ず清掃の方が入っていますが、それに加え、開始前には私が除菌スプレーでさらに床をピカピカにして、皆さまをお待ちしています。 <9月のスケジュール> 残念ながら終息の兆しは、まだ見えてきません。 コロナ後の新しい日常を受け入れ、日々の生活がより楽しくなることを考えましょう。 不安はストレスを生みます。 ストレスは心にも体にも影響を及ぼしますから、体が気持ちいいこと、笑顔になれること、自分の命が感じられる小さな幸せを積み重ねていきましょう。

加齢にともなう尿もれ、頻尿問題③

最新のデータ(2019年)では87.45歳(厚労省簡易生命表)。 何の数字かというと、わかりますよね。日本人女性の平均寿命です。 ちなみに、男性は81.41歳です。 50.5歳……これは何の数字でしょうか? 女性が閉経する平均年齢です。 寿命は年々延びても、閉経年齢はそれほど変わりません。 私たちは、閉経してから40年弱生きる可能性があるということがわかります。 その昔、毎月の生理が面倒なので、早く終わらないかなと願っていた時期がありました。 50歳を過ぎて、その時期が来た時に大きな勘違いをしていたことに気づきました。 閉経するということは女性ホルモンの分泌が低下するということ。 それによって私自身は大きく骨密度が低下してしまい、自分の体が女性ホルモンによっていかに守られていたかを痛感することになりました。 尿もれ、頻尿問題も女性ホルモンに守られていた中のひとつです。 骨盤底筋は、私たちの胴体の一番下にあり、姿勢を安定させ、骨盤内の臓器を保持し、排せつや生殖の機能を支えてくれる筋肉群から成っています。 内臓の負荷を支えると同時に、直腸と泌尿生殖系の管の開口を制御するという相反する機能を果たしてくれる、非常にありがたい筋肉群なのです。 閉経後の女性ホルモン分泌の減少と、その後の筋肉量の減少により、これらの重要な機能が低下した結果起きるのが、尿もれや頻尿、臓器脱、便もれといった症状です。 幸いなことに、骨盤底筋は自分の意思で動かせるものがありますから、セルフメンテナンスを行えば、努力次第で改善が見られます。 決して命にかかわる病気ではありませんが、40年弱という閉経後の長い人生を思

録画ビデオの配信始まりました!

「シニアのためのオンラインヨガ」の録画ビデオ配信サービスが9日より始まりました。 このサービスは、オンラインで行ったヨガレッスンの録画ビデオを10日後に配信いたします。 休日の日曜日の24時間内であれば、ご自分の都合の良い時間に、いつでも何回でも、途中一時停止しながらでも、自由に視聴できるようになっています。 その日のテーマは、本サイトの「オンラインヨガ」のページに掲載されていますから、興味のあるテーマを週ごとに選んで視聴することもできます。 しかしながらライブではありませんので、レッスン前後のやり取り(コミュニケーション)はできません。 また、内容を編集することができませんので、カットしたり、画面を見やすくするような操作はしておりません。 多々不備な点がありますから、それについては配信時の招待メールに留意事項として記載するようにしております。 招待メールからビデオにつなげる際にひとつだけ注意点があります。 メールに掲載しているパスワードを入力する必要があります。 このパスワードは大文字、小文字、+や$などの特殊文字が混ざっていますから、あわてずにゆっくりと入力しましょう(特殊文字は、キーボードではshiftキーを使って入力可)。 コロナ禍によるストレスは、知らず知らずのうちに心身に緊張をもたらしています。 リラックスのコツは、五感を心地よい状態にすること、緊張と弛緩を繰り返して自分の内側の感覚に耳を傾けることです。 自宅で好きな時間に好きな場所で、ご自分の体と対話するような時間を持つことがセルフケアになります。 受講料は1回につき900円。 視聴後、偶数月の月末にメールにて請

加齢に伴う尿もれ、頻尿問題②

排尿の仕組みや尿もれの原因についてお話しします。 尿もれ(尿失禁)には、原因やもれ方によって、4つに分けられます。 ①腹圧性尿失禁 ②切迫性尿失禁 ③溢流性尿失禁 ④機能性尿失禁 このうち最も多く見られるのが①と②です。 こんな時にもれる A群 ・くしゃみ、咳 ・大笑い ・立ち上がった瞬間 ・重いものをよっこいしょと持ち上げた時 ・飛び跳ねる B群 ・帰宅時、突然尿意をもよおす ・手を洗っている時、突然尿意をもよおす ・トイレまで間に合わない 皆さんはいかがですか? 多くの方が、一つくらいは経験があると思います。 A群が①の腹圧性尿失禁で、尿失禁の女性の半分以上を占めています。 特に40歳以上の人、2回以上出産経験のある人、太っている人は起こしやすい傾向があるようです。 B群が、次に多い②の切迫性尿失禁。 急に尿意がわき起こり、すぐに行かないと間に合いません。 こうなると生活は不便ですし、不安も大きくなります。 ②に①が合併する混合性尿失禁もあり、この3つのタイプが女性の尿失禁のほとんどを占めています。 ちなみに、③は、尿の排出がうまくいかないために起こります。 糖尿病が進行して膀胱の収縮がうまくいかなくなるケースや、前立腺肥大症になった男性によく見られるケースなど。 ④は脳梗塞などで手足の運動機能に障害があったり、認知症でトイレの場所がわからなくて間に合わない尿失禁です。 排尿の簡単なメカニズムを知っておきましょう。 日大医学部泌尿器科学系主任教授の高橋悟先生の「我慢しないで!女性の頻尿・尿失禁」(日刊スポーツコラム)から一部抜粋します。 「まず、腎臓が全身から集められた血液

夜ヨガリラクゼーションとビデオ配信サービス始めます!

8月になりました。 東京の感染者がうなぎ上りに増えて、昨日(1日)は472名でした。 先の見通しが立たないことで、得も言われぬ不安感が心に宿り、消えてくれません。 これまでに経験のない事態に対して、どのように対処していくことがベターなのかを模索しているうちに早5カ月が過ぎてしまいました。 それでも私たちは自分や家族、周りの方々のために、それぞれが適切だと思う予防対策を続けることで前に進みましょう。 もしも感染した場合に備えて、できることをシュミレーションしておくことも必要になりましたね。 気持ちの落ち込みは、私たちの体の中のさまざまな動きを停滞させます。 外出を控えることで、体を動かす機会も減っています。 自宅でのセルフケア、セルフトレーニングを続けることは結構大変ですから、 7月より木曜日の午後にオンラインヨガを始めています。 1人ではなかなかできない体のメンテナンスを誰かと一緒に行うことで、心強さと気持ちの落ち着きが得られることがわかってきました。 8月からは、さらに2つのコンテンツをスタートさせます。 ●脳の緊張をゆるめ、深い眠りにいざなう夜ヨガリラクゼーション ●シニアのためのオンラインヨガの録画ビデオ配信サービス 初回配信は、8月9日です。 7月30日に行った№5「リンパを流して水分・老廃物の排出を促す」 当日のオンラインヨガ参加に参加して、再受講を希望する場合は¥500となります。 「シニアのためのオンラインヨガ」は、日常のセルフケア、セルフメンテナンスに役立てていただくために行っています。 むずかしいヨガポーズは行いません。 自分の体の感覚に意識を向けることを何よ

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