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会員便りを更新―大切な足をサポートするウォーキングシューズとインソール

シニアヨガでもシニアピラティスでも、最近力を入れていることの一つに足のケアがあります。

母指球、小指球、かかとの三点をしっかりと使えるようになることが、体を底辺で支え、安定した体の使い方を身につける基盤となります。

足裏全体を適切に使えれば、その上の足首、膝、股関節、脊柱の故障を防ぐことにもつながるほど足裏は大切です。


エムズ・セルフケアのレッスンでは、眠っている足裏のさまざまな筋肉を呼び覚まし、使えるように導くエクササイズを意識して取り入れています。

7月のオンラインは、足活ヨガを予定しています。


もう一方のアプローチとして、外を歩く時に必須なシューズ選びに気を遣うことも重要です。

最近はテクノロジーの進化により、コンピューター診断をしてもらい、自分の足や歩き方に合わせたシューズや中敷きを手に入れることができるそうです。


オンラインヨガにご参加のT・Yさんが、足に合ったシューズをミズノで購入した体験談を会員だよりに投稿してくださいました。

シューズ選びにお悩みの方、普段からウォーキングやジョギングをしている方は当HPの「会員だより」ボタンより入り、ご一読ください。

私も次のウォーキングシューズは、自分仕様のものを購入しようと思いました。


ご参考までに、T・Yさんが購入したシューズメーカーの「ミズノ」と、「アシックス」のサービスについて、簡単ですが調べたものを掲載します。


<ミズノ>


FOOT CARE STATIONと言って、各種競技スポーツのパフォーマンス向上のためのシューズとインソールを提案しています。 足型足圧を測定・分析し、動きやクセに合ったインソールを提案・製作してくれます。 足の状態に合わせた「既製インソール(別売)」や、既製インソールに補助パーツを加えた「クイック加工タイプインソール」、「カスタムインソール」など、様々なバリエーションがあるようです。


※日経新聞3月24日の記事より

「ミズノは24日、来店客に最適なシューズを提案するため、歩き方を診断するサービスを直営店で始めると発表した。静止状態で腰や膝などを撮影後、専用アプリで分析し、4タイプに分類する。測定器の前で8メートル歩いてもらい、歩行速度や歩幅も可視化できる。国内のスポーツ用品市場が成熟するなか、高齢化などで高まる健康需要を取り込む。

ミズノオオサカ茶屋町(大阪市)とMIZUNO TOKYO(ミズノトウキョウ、東京・千代田)で始める。サービスは無料で利用できる。他店舗への展開も計画する。

大阪府立大学の岩田晃教授との共同研究に基づき、骨盤や膝の傾きなどから立ち姿勢を4タイプに分ける。姿勢によって「膝で体を持ち上げて歩く」「股関節と足首で地面を蹴って歩く」といった歩き方に違いが出るという。来店客に最適なシューズや健康器具を勧め、購入を促す狙いだ。」


問合せ:MIZUNO TOKYO

mail:s-port@mizino.co.jp tel:03-3233-7264


<アシックス>


アシックスウォーキングの直営店では、3次元足形計測により、一人ひとり足の特徴を正確に測り、使用者に合った靴の提案をしています。

3次元足形計測機で、足を正しく計測し、専門スタッフが計測データに基づきフィット感をチェックしながら、足に合う靴選びをしてくれるとのこと。

中敷きのみのセミオーダーもできます。

3Dフィッティングインソールは、計測データをもとに、必要なパーツを組み合わせ、アーチが正しくなるようにサポートしてくれます。


アシックスウォーキングの直営店は全国に57店舗。

銀座、渋谷、新宿、二子玉川、蒲田、横浜が近いようです。

自由が丘店は閉店しています。


TRY ASICS MOBILE FOOT ID






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