会員便り更新―ワクチン接種の体験談が届きました

最終更新: 5月20日



オンラインヨガの面白さは、それぞれ別の地域に住む参加者の皆さんがネット上で一堂に会し、お話しできる点にあります。

「今日は目黒区はどんより曇ってますが、皆さんのところはどんな感じですか?」

「横浜はもう雨が降ってますよ」

という感じで、参加している皆さんが窓の外を眺めながら会話できます。

個人的なつながりがなくても、ネット上でヨガ友談義ができるのです。


講師も含め行政上では高齢者に分類される方が多いので、先週はワクチン接種の予約がいつから始まるのかが話題になりました。

通知が届く時期や予約の仕方、接種する場所など、住んでいる自治体によってさまざまなようで、皆さんの住む自治体はこんな状況だと、各地情報のシェアをしました。

まだ高齢者に分類されない方には何とも申し訳ない話題ですが、おつき合いしてくださっています。

この段階で接種に至った方はおられませんでしたが、今週になって、おそらくエムズ会員で第1号と思われる方が、第1回目の接種体験の様子を私に知らせてくださいました。

会員便りに掲載しましたので、興味のある方はぜひご一読してみてください。

(HPホーム画面を下にスクロールすると、[会員便り]というグリーンの枠がありますからクリックすると繋がります)。


コロナのワクチンに関しては、医療従事者の接種からすでに始まっています。

私の知人にも医療従事者が何名かいて、その方から聞いた副反応の話を先週のオンラインヨガでシェアしました。

30代の医療従事者の方いわく「病院勤務の仲間の多くが接種後、腕が痛くなり、少しの間ですが手を上げられないほどだった」とか?

その話が印象に残っていたようで、今回の体験談でもそれに関して触れられています。


ここからは私自身のコロナでない注射の話です。


すでにブログでも書いていますが骨粗しょう症と診断され、定期的に通院をしています。

今は服薬ですが、かつてしばらくの間、注射による治療を行っていました。

その注射が、針を刺して薬を注入する数秒間、我慢はできますがかなり痛いのです。

打つ看護師さんも「この注射は少し痛いですが我慢してね」と言います。

そして、その後の副反応が、その日一日、軽いつわりのような気持ち悪さが残ります。

週に一度の間隔で数十回打ちました。

その日の体調によっては、気分が悪くなり、横になって休むことも数回ありました。


薬がどの程度その人に有効かは個人差があります。

私の場合は、注射による治療開始後半年以上過ぎても骨密度の数値は思ったほど上がらず、副反応も負担になっていましたので、医師と相談して、その治療は辞めました。


1回数千円かかる治療でしたから高い授業料を払いましたが、この体験で学んだことは大きかったなと思うのです。

まずは、加齢に伴う疾患や遺伝に関わる疾患については、治そうと思わないで、これ以上悪くならないようにつき合うことが大切ということ。

治療に即効性を期待するのではなく、のんびりと向き合う方がストレスにならないこと。


そして、今回気づいたのが、私自身の注射耐性が強くなっているということ。

あの時の痛さや副反応に比べたら、「ワクチン接種なんて、たとえ腕が上がらなくなっても、それほど怖くない」と思える自分がスゴイ!と自画自賛しております。






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