免疫力を上げる飲み物ナンバー1は?


断続的ではありますが、まだまだ断捨離生活が続いております。

「まだやってるの?」と言われそうですが、わが家はいわゆる本家という立場で、代々受け継がれた物をどう始末するかという課題を抱えておりまして……。


それだけではなく、やはり私自身も高齢になりましたし、このような状況ではいつどうなるかわかりませんから、できるだけミニマムに暮らすため、あちこちを整理する時間をとっています。


昨日手がけたのは飲み物類の戸棚。

引き出物や香典返しなどでいただいた物って、皆さんどうしてますか?

なぜか使い切れずにたくさん残ってしまうのが、わが家の場合は緑茶と紅茶類。

アルコールが優先されるからでしょうか(・・?

賞味期限が過ぎても捨てるのはもったいない…ということで、一昨年から毎夏行っているのが冷茶作りです。

緑茶のカテキンに抗ウィルス作用があることを思い出し、今年は早めに作り始めることにしました。


ネットで調べてみると、なんと緑茶は免疫力を上げる飲み物ランキングが断トツでナンバー1!

医学博士で食品科学研究所所長の平柳要さんによりますと

「緑茶にはポリフェノールの一種であるカテキンが何種類も含まれていますが、なかでもエピガロカテキンガレートには、インフルエンザウィルスや、おそらく新型コロナウィルスに対しても抗ウィルス作用があります。低温よりも80℃くらいの湯温で最も抽出されやすいのです」(女性セブン「新型コロナウィルスに負けない」ランキングの記事より)


早速、作りやすいように古い緑茶を大きめの缶にまとめ、専用のやかんを出します。

やかんで湯を2~3分沸騰させ(カルキ臭を抜くため)、火を止めます。

十数分間待って、70~80℃位まで冷ましてからキッチン用のガーゼで包んだ緑茶を投入し、数分間おいて抽出。冷ましてからポットに移します。

緑茶は沸かすと渋みが出るので、美味しく飲むためにしていたことが、免疫力アップのためにも効果的だったことがわかり、嬉しくなりました。


体に良い飲み方について。

わが家は冷蔵庫で保存しますが、冷たいよりも常温か少し温かい方が体に優しいです。

普通に、急須で緑茶を飲む習慣があれば、それで充分なのです。

数年前に茶カテキンによるうがいが流行りましたが、それよりも30分ごとにちょっとずつ飲んでのどを潤すのが、より効果が高いそうです。

コロナ問題についてテレビで発言してご活躍の池袋、大谷クリニックの大谷義夫院長が、患者さん一人を診察した後、毎回手洗いと緑茶飲みを欠かさないと話していたのを思い出しました。


ちなみに、ランキング2位は紅茶、3位はリンゴジュース。


ついでに、整理した時に出てきたハーブティも作ってみました。

ハイビスカスとローズ、ローズヒップ、レモングラスのブレンドティー。

このような少し酸味のあるハーブティは、ほんのり甘みを足すと飲みやすくなります。

甘味にはオリゴ糖がお勧め。

腸内細菌を増やしてくれるので、小腸の免疫系にも刺激を与えてくれ、便秘にも効果的です。

ランキングでは出てきませんでしたが、ハーブにもビタミン類が豊富で、女性ホルモンの賦活、免疫系にも効能が期待できます。


もうひとつ、個人的にお勧めのお茶について。

ゴースト化してしまった毛細血管を活性化させるには、ルイボスティーやシナモンティーがお勧めです。


そろそろ、おうち生活に行き詰まっていませんか?

当ホームページ本文に「おうちでselfcare」のページを設けました。

おうちでは毎日10分でもいいので、軽いヨガ的な動きで体を温めましょう。


よろしければ、問い合わせ欄でもブログコメントでもいいので、皆さんの気分転換などお知らせください。

また、質問等ありましたら、遠慮なくお知らせください。拙い知識と経験ですが、わかる範囲でお返事いたします。


次回は、私が実践しているアーユルヴェーダの感染対策のお話をします。





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