緊急対策②—外出時にも消毒用スプレーを

最終更新: 2月18日

今朝の朝日新聞(2月16日)の社会面には「マスク品薄 できる工夫は」との見出しで、品薄マスクについてのコラム記事が掲載されていました。

裏表で再利用したり、洗濯すると感染につながることの注意喚起や、手作りしたものは緊急避難的な役割しかないとの専門家の意見が書かれていました。

記事のまとめとしては、マスクでの予防を過信しないで、大切な予防策としては、やはりせっけんやアルコール消毒液による手洗いを勧めています。


昨日、手作りの消毒スプレーについての記事をアップしましたが、これを読んで、自宅での予防対策だけでは足りないかなと思い、外出先でも携帯できる消毒用スプレーを作りました。手指に限らず、複数の人が触る個所の消毒もできる万能スプレーにしました。


今回は、昨日紹介した基本の作り方にティーツリーとレモン精油を足したものです。

調合の割合は、無水エタノール4に対し、精製水1。

50ml(エタノール40ml、精製水10ml)に精油トータルで5滴を加えました。

始めに、エタノールに精油を混ぜたものを作ってから、最後に精製水を注いでから混ぜます。

ポイントは、この順番を間違えないことです。


携帯するには漏れないことが大切ですし、しかもアルコールに対応できる容器はないかと自宅のアロマ用品から探してみたら、丁度良いのがありました。

かつてダイソーかセリアのどちらかで購入したものですが、10ml入りの「フロストガラスアトマイザー」の容器です(写真の青い容器です)。

これに入れたら、ちょっとおしゃれな消毒スプレーのできあがり。


すでに市販の除菌スプレーのある方も、携帯用のスプレーに小分けにして持ち歩き、出先でも気軽に使えるようにするとよいですよ。

あまりに神経質になる必要もありませんが、少なくとも外出先のトイレでの手洗い後や、公共の乗り物で移動した後、食事の前などに手指にシュッとひと拭きした方が安心です。




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