骨活レシピ第4弾―鮭ずしのケーキ

更新日:1月31日

わが家の人たちは、全員甘いものがあまり得意ではない方なので、家でケーキを買ったり作ったりする習慣は、来客時以外はほとんどありません。

その代わり、時々ですがお祝い事などの記念日におすしのケーキを作ります。

先日、家族の誕生日祝いに久しぶりに作った鮭ずしのケーキは、とても優秀な骨活レシピでもありますから、ご紹介しましょう(復習ですが、骨活3大栄養素はカルシウム、ビタミンDとKです)。

ケーキ型にするにはひと手間かかりますが、ちらし寿司でもきれいに仕上がります。




<材料(4〜5人分)>

※今回はスモークサーモンをトッピングに使っています。


白米 2~2.5合

塩鮭(辛口もしくは中辛)  中2切れ

しらす干し 30グラム

いんげん又は絹さや 60グラム

玉子 2個

いくら 適宜(トッピング)

大葉 10枚

スモークサーモン 5枚

すし酢 1合につき30ml

切りごま 少々

ミニトマト 5個

クレソン 適宜



・ケーキ型になるような容器…わが家は専用の寿司型(直径20センチ)がありますが、同じくらいのケーキ型や炊飯器の内釜(写真・18センチ)や丸型の容器で大丈夫です。容器を使う場合は、押し寿司のふたになるように、直径サイズより小さな平らなお皿を準備しておく。



<作り方>

①お米は通常より硬めに炊く(昆布数センチと一緒に炊くとよりおいしくなる)

②いんげんは塩ゆでにして斜めに細切り、大葉も千切り、しらす干しは酢をまぶしておく。

③鮭は焼いて、骨をとってほぐしておく。

④玉子は塩少々を加えて薄焼き卵を作り、錦糸卵に(甘いのが好きな方は市販のだし巻き卵を細切りにしてもよい)。

④寿司桶または大きな容器に炊きあがったご飯を入れ、すし酢をかけて、しゃもじで切るように混ぜながらすし飯を作る。

⑤すし飯の粗熱がとれたら、大葉、しらす干し、切りごま、いんげん3分の2、③の鮭を混ぜ合わせる。塩鮭の量は塩加減により調整する。


⑥ケーキ型内に大きめなラップを敷き、スモークサーモンを外側に並べ、その上に⑤のすし飯を丁寧に入れ、ふたのお皿をかぶせて、上から押して型を作る。

⑦今度は、型より大きいお皿を容器にかぶせ、ひっくり返す(ラップがあるから、多少崩れてもまとめられる)。

⑧残りのいんげんや錦糸卵、いくらをトッピングし、周りにミニトマト、クレソンを飾る。


トッピングは食材を工夫したりして、独自のアイデアで飾り付けができます。オリジナリティを楽しみましょう。


※他の写真は、スモークサーモンを使わないバージョン(絹さやと鮭を残しておき、トッピングに使いました)と、ケーキにしない普通の鮭ちらしずし。







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