6月のスケジュール
- ミウラ

- 5月18日
- 読了時間: 3分
昨年より数ヶ月に一度のペースですが、都内の某大学病院に通院しています。と言っても深刻な病気が発覚したわけではありません。
たまたま持病を専門医に診てもらうことになっただけで、ゆっくりではありますが良い方向に向かっております。
今回ちょっとぼやきたいのは、最近の大病院のIT化に戸惑うばかりだったということ。
何しろ車椅子ロボットが患者を乗せて、あるいは無人で自由に往来しています。何とも言えないシュールな光景に初日からビックリ!?。
車椅子は利用しないのでそれはいいとして、もっとも苦労したのは、この病院で自分がどう動くかという仕組みを理解することでした。
すべての検査や診察、会計、院内処方の薬に至るまで受付番号とバーコードで管理されていて、ロビーにはいろいろなカラーの順番を知らせる電子表示板があり、必要な色の表示板に自分の番号が表示されたのを確認して、次の行動に移ります。最初は待ち時間が長いこともあり、見落としたのではと不安がよぎりました。
今では少し慣れてきて、病院のアプリを入れ、診察時間が近くなるとラインで知らせてもらえるようになり、院内のスタバでゆっくりお茶できるまでになりました。
先日は、友人と十数年ぶりにディズニーシーに行きました。
ここでも同じで、チケットの購入から入館、その後の移動すべてがスマホ無しでは動けないシステムに。小さい画面で見るマップは高齢者の眼には厳しいものでした。
そうは言っても、夜のショーまで充分エンジョイできたのですが。
大病院とディズニーシーに共通するのはITの進化によって、格段に効率化されているということ。確かに便利にはなったけれど、シニアが使いこなすには人一倍時間がかかるのではないかと痛感したのでした。困って人に聞きたくても、近くに看護師さんやキャストさんがいないのです。
効率化によって、明らかに対面でコミュニケーションできる生身の人間が少なくなっている。これはレストランも然りで、どのジャンルでも起きている現実でしょう。
これが進化なのかなぁ…とぼやきつつも、これらの体験から、それでも人を探して臆せずに何でも尋ねるシニアでありたいと思ったのでした。
<コミュニテイクラス>

コロナ禍以降、対面のヨガクラスは、めぐろ区民キャンパス内にある「パーシモンホール」地下1階の練習室(東急東横線都立大学駅徒歩7分)と、田園調布せせらぎ公園内にあるせせらぎ館の集会室(東急東横線多摩川駅下車すぐ)の2か所で開催しています。
★のレッスン会場は、せせらぎ公園内せせらぎ館の集会室です。
パーシモンの練習室はエムズ・セルフケアが主催しますが、せせらぎ館は大田区の施設のため「50歳からのヨガとエクササイズの会」が主催しています。
どちらも目黒区民、大田区民に限らず参加できます。
お間違いのないようにご確認ください。
※尚、どちらの会場ともにスケジュール等について、直接施設への問い合わせはご遠慮ください。
<オンラインヨガ>
◆シニアのためのオンラインヨガ
毎週木曜日14:00~14:50
参加費 ¥800
◆木曜オンラインの録画配信
毎週日曜日 24時間視聴可能(1週前の録画)
配信料 ¥1,000
◆バランスボールワークショップ
6月13日(土)11:00~ 60分
バランスボールをご準備ください。
参加費 ¥1,000
※ストレッチーズエクササイズは当初27日(土)に予定していましたが、6月より毎週のオンラインクラスの最終週に組み込む予定に変更になりました。




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