「M’s描く瞑想の会」発足しました♡
読み方は「エムズえがくめいそうのかい」です。
Mはマインドフルネスの意。
先日10月21日(水)に緑に囲まれたせせらぎ館にて、第1回目の「描く瞑想体験会」を行いました。
初めての方が取り組みやすいように、最初の20分くらいで始めの一歩の説明をしました。そして、気持ちを自分の内側に向けられるように呼吸を流す時間をとり、後は自由に描くのみ。タングルパターンは取り組みやすいものをいくつか紹介しましたが、その中からどれを使うかは自分次第。
「あっという間の2時間でした。楽しかった!」
「自分の作品が思った以上のできで満足」
「今度は色を塗りたい」
旗振り役としては、終わった後の達成感あふれる表情がとても嬉しかったです。
1枚目の写真は今回参加したメンバーの集合作品。一気に集中して、初めてとは思えない個性あふれる作品に仕上がりました。
私はセルフケアのために「書く瞑想(別名ジャーナリング)」もやります。これはこれで自分の頭の中を整理したり、感情を鎮めたりするのに有効ですが、描く瞑想とは別物です。
それを区別するために、ゼンタングルを基盤に線を描いたり、塗ったりすることで今に集中するのを「描く(えがく)瞑想」と呼ぶことにしました。
ゼンタングルについては前々回のブログでご紹介しています。
アメリカのマサチューセッツ州在住の2人のアーティスト(リック・ロバーツとマリア・トーマス)によって考案され、2004年に商標登録されています。
絵の技術やデッサン力がなくても、一定のパターン(タングル)を描くことで絵心がない人でも作品が仕上げられます。大切なのは仕上がりの出来ではなく、ペンに集中することで集中やリラクゼーションが得られるということ。マインドフルネス瞑想になるのです。
ちなみに「マインドフルネス」とは、今ここにいる自分を感じる状態のこと。
最初はゼンタングルの手法をきっかけにしていますが、今後は色を使った「塗る瞑想」を加えたり、独自のデザインに変化させてもOKです。自分ならではの「描く瞑想」を構築しましょう。最後の写真は、私が紙のサイズや色を入れたりと試行錯誤して作ったもの。
この会は決してアート作品作りを目的にしませんが、そのようなジャンルの作品を「ゼンタングル・インスパイアードアート」と言います。
次回は、年が明けて1月29日(金)10:00~11:45 せせらぎ館にて
費用は実費です。
不定期ですが2~3か月に一度、緑豊かなせせらぎ館の集会室にて「描く瞑想会」を今後も予定しています。



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