今年最後の暗闇ヒーリングヨガ

年納めのヨガクラスは、体と心の大掃除をする日。 毎年ワークショップ形式で普段よりも長い時間をとります。 体に対しては、ため込んだ老廃物を流す。 脳へのアプローチとして、過活動になっている神経の緊張をゆるめる。 心の面では、今年のネガティブを手放す。 今年はいつもより早めの25日になりました。 さすがにクリスマスですから例年より少なめの参加でしたが、少人数だからこそのじんわり感じる時間になりました。 前半は例年と同じようにアロマオイルを使い、足と腕、デコルテラインのセルフマッサージから。 カモミールローマンとゼラニウムをブレンドしたトリートメントオイルで、リンパの流れに沿ってマッサージ。全身の巡りを促します。 その後は、ウォーミングアップしながら、太陽礼拝を中心に立位の動きで全身の代謝を上げていきます。 後半は、今年初めての試み。 アロマライトのみの明かりでの暗闇ヨガ。 陰ヨガをじっくりと味わってもらうために温めていた企画です。 周りの視線に気遣うことなく、視覚からの刺激を排して自分だけの世界に向かいやすいように。 陰ヨガは、委ねるポーズを中心に3~5分キープするのが特徴です。 時間をかけて硬くなった関節周りをほぐし、深い部分にアプローチすることで、老廃物を流します。 同時に、ポーズをキープする時間は瞑想的にもなり、自分との対話の時間になります。 最後はヨガニードラ。 寝たまんまヨガとも言われ、講師のナビゲートにより内観を促すメディテーション。 緊張と弛緩、ボディスキャン、イメージを深めて呼吸を深く流し、ため込んだ心のモヤモヤを吐き出しました。 締めくくりは、二人ずつのペアワーク

2020年1月の目黒コミュニティクラス

いよいよ記念すべき令和元年も残すところ1週間になりました。 今年もいろいろなことがありました。何といっても1番印象深い出来事は、私自身が不注意によって左足を剥離骨折したことです。 4月末のアクシデントでしたから、さすがに身動きがとれず、5月1日の「令和の初日にヨガでお祝いしよう」という企画が流れてしまいました。 参加予定の皆さまには本当にご迷惑をおかけしました。 怪我の功名ではないですが、「タダじゃ転ばないぞ」という気持ちで、様々な回復法を学び、試みた体験が「足活ヨガ」につながりました。 これまで以上に足のマッサージやトレーニングの大切さを実感しています。 これまでの経験によって、高齢だからこそ必要なケアがわかってきましたから、来年はさらに新しいツールを使って、エイジング対策を行っていこうと思っております。 <1月のスケジュール> 7日(火) 午前  背骨&骨盤調整ヨガ 10日(金) 午前  シニアヨガ 14日(火) 夜間  夜ヨガリラックス 16日(木) 午後  ①体幹エクササイズ ②シニアフローヨガ 20日(月) 午前  下半身強化のための足活ヨガ 28日(火) 午前  背骨&骨盤調整ヨガ 29日(水) 夜間  夜ヨガリラックス 30日(木) 午後  ①シニアヨガ ②レッスンで使用するツールの簡単な体験会 (新しいツールもあり)、およびこれからヨガを 始めたい方向けの説明会(出入り自由、無料) 尚、年明け初日(7日)は、新年ランチ会を予定しています。 午前のレッスン後に、近くのお店でランチしましょう。 (レッスンのみの参加も、ランチのみの参加も可) お待ちしております。

ゆず湯もいいけど、アロマバスもいいですよ♨

今日は12月22日。 北半球では、二十四節気の冬至にあたる12月22日は、1年のうちで最も昼の長さが短く、夜の長さが長くなる日です。 1年で最も太陽の力が弱い日。 日本や中国では「一陽来復」といって、この日を境にして再び太陽の力が甦り、運気が上昇すると言われています。 運気の上昇に備えて身を清める意味もあり、古くから日本では冬至にゆず湯に入る習慣がありました。 実を言いますと、私自身が冬至にゆず湯に入る習慣があったりなかったりでしたので、今どきの方はどうなのかと調べてみました。 ハフポストのウェザーニュース(2018年12月調べ。回答数⒑602)によると、「冬至はゆず湯に入る?」の問いに、「入るつもり」が50歳代57%、60歳以上61%。 若い世代でも半分前後が入ると回答しています。 特に女性は、全体でも66%が冬至にゆず湯に入ることがわかってビックリです。 現代にもしっかりとゆず湯に入る習慣が受け継がれているのは、ゆずの香りがとても心地よくリラックスできて、体がポカポカに温まるからですね。 果皮に含まれるビタミンCには美肌効果や保湿効果があり、抗酸化作用も高く、老化防止や風邪予防にも効果的です。 ゆずにたくさん含まれるリモネンという香り成分は、大脳に直接働きかけて気持ちをリフレッシュさせたり、ストレスを和らげる作用があります。 <ゆず湯入浴法> ゆず湯に入るには、丸ごとプカプカ浮かせる前に外側の果皮を良く洗います(残留農薬が気になるので)。その後、果皮に切り込みを入れたり、少し割ってから入れましょう。 果汁の刺激が大丈夫な方は、半分に割ったり、輪切りにしてガーゼやネットで包ん

セルフケアを暮らしの習慣に③―湯舟の中でお口の体操

セルフケアを生活習慣に組み込む②からの続きです。 お風呂の中は、素のままの自分自身に戻るのに最適な空間です。 ここだけは誰にも邪魔されないで自由にふるまうことができるから。 ですから、湯舟の中で物思いに耽るもよし、好きな音楽を聴くもよし、歌うもよし。 「落ち着く」や「気持ちいい」をたくさん感じて、日頃の疲れやストレスを洗い流しましょう。 より自分のためのケアを意識するなら、浸かっている数分間でできることは他にもたくさんあります。 簡単にできるのは、浸かっていない部分、首から上のトレーニングとツボ押しマッサージです。 <口を動かすエクササイズ> 口を大きく開け閉めしたり、口の中と舌を動かすことは、顔の表情筋を刺激して血流を促す美容効果にとどまらず、オーラルフレイルを予防するのにも大いに役立ちます。 「フレイル」とは「虚弱」という意味で、2014年の日本老年医学会で提唱された言葉です。 加齢に伴い、健康状態から要介護の状態に移行する間の「虚弱状態」のことを指します。 予防意識をもって生活したり、何らかの補助を行うことで、フレイルに移行するのを遅らせることができます。 「オーラルフレイル」とは、噛んだり、飲み込んだり、話したりするための口腔機能が衰えることを指し、老化を知らせる早期のサインとも言われています。 予防するには、歯と口の健康を保つこと、口の中の清潔を保つことはもちろんですが、口腔機能の維持に努めることも大切なのです。 ■口周辺の筋肉を強化する体操 ①先ほどの呼吸法の流れから、ひと呼吸ずつ大げさに口を開けて「あ~」「い~」「う~」「え~」「お~」 「あ」はできるだけ大きな〇

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